a/d/sのpx/aアンプの修理依頼をいただいたのですが、ビープ音に悩まされ、その原因がわからず悩んで時が流れてしましました。同様の症状の小型アンプに出会い、やっと今回解決へと。 8chのDSPのMONSTERアンプの復活です。
カーオディオのナカミチ アンプ、ハイレゾDAC、OpAmp、コンデンサ比較等を題材に綴っています。高調波ノイズや、基本波形、さらに、f特や、SN比率も。 オカルトオーディオに疑問を持たれる方、ぜひ、覗いてみてください。
NHKドキュメント72時間で少しだけ放映されました。
a/d/s px 8ch DSP MONSTERパワーアンプ メンテナンス
a/d/sのpx/aアンプの修理依頼をいただいたのですが、ビープ音に悩まされ、その原因がわからず悩んで時が流れてしましました。同様の症状の小型アンプに出会い、やっと今回解決へと。 8chのDSPのMONSTERアンプの復活です。
BRAX X-2400 (110Wx4) パワーアンプ メンテナンス
BRAXの大容量(110W x4ch)が流れ着きました。きっちりメンテナンスして、ピアニシモからフォルテシモまでの万能のアンプに仕上げたいと思います。
SANSUI SM-A907DL パワーアンプ メンテナンス('25)
老舗サンスイのカーアンプSM-A907DLが再び流れ着きました。 早速、丁寧に作られてアンプを蘇らせ、末永く使えるようにしたいと思います。
Nakamichi 小型4ch PA-150 (14Wx4)
Nakamchi の小型アンプPA-150のメンテナンス備忘録です。 超小型のICアンプですが、その実力は、驚くところがあります。 必見です。
Nakamichi PA-200 Custom Maintenance Dec '24
水没したのでしょうか。基板の汚れがあるPA-200がながれつきました。 お気に入りのアンプですので、きっちり直してみたいと思います。
McIntosh MDA4000 Custom Maintenance
McIntosh カーオーディオMX4000のDACであるMDA4000のメンテナンスです。 低域に雑音が出るとの状態とのこと、きっちり修理してみたいと思います。
McIntosh MX4000 Custom Maintenance
McIntoshのヘッドユニットが流れ着きました。片音
McIntosh MC425 Custom Maintenance
水没で動かないMcIntosh MC425 きっちりメンテナンスして極上の一台に仕上げました。
DSP内蔵 5ch デジタルアンプKicker IQ 1000.5 カスタム・メンテナンス
過電流アラームが発生していしまうIQ1000.5が流れてきました。 ClassDのタイミングと電源の制御を改善して対策してみたいと思います。
古き良き時代のLinearPowerアンプ 2.2HVが流れつきました。 方チャンネル音がでない状態を修理し、最高峰のビンテージサウンドを復活させます。
ナカミチ PA-304 フルカスタム・メンテナンス (#2 カスタマイズ)
PA-304のカスタム・メンテナンスの整備録です。 理論的な裏付けと、これまでの厳選した素子のもつ能力を駆使して極上のナカミチサウンドに。
ナカミチ PA-304 フルカスタム・メンテナンス (#1 基本メンテナンス)
PA-304のフルカスタム。 今回は、事前準備として、オリジナルへの復旧、電解液の漏れの処理等も行った、基本メンテナンスの様子wお届けします。
ナカミチ PA-304 基本メンテナンス 不揃いなプッシュプル電源の修繕
コンデンサの液漏れが大きくなんとか修繕し電源が入るようになりましたが、電源の波形に違和感が。 原因を突き止め、きっちりメンテナンス。
ナカミチ PA-304 基本メンテナンス 不揃いなプッシュプル電源の修繕
コンデンサの液漏れが大きくなんとか修繕し電源が入るようになりましたが、電源の波形に違和感が。 原因を突き止め、きっちりメンテナンス。
ナカミチ PA-304 基本メンテナンス ('24 08) 整備録
コンデンサの液漏れで動作しないPA-304の整備録です。
ナカミチ PA-1002 Custom Edition 修理
PA-1002 カスタムバージョンが流れ着きました。内部は、電源素子がすべて損傷していることがわかりました。全て最新の素子に交換、きちんとタイミング検証を行い修理します。
Nakamichi PA-301、1chの大出力パワーアンプが流れ着きました。残念ながら基板が焼けて穴が空いています。 早速、いつもの基板パッチワークで修理して完全復活させてみましょう
PA-300が後年越しのリフレッシュに恵まれました。最新の技術で極上のPA-300に仕上げます。
ADDZEST A-4800 パワーアンプ カスタム・メンテナンス
ADDZESTのA-4800が流れ着きました。OpAmp1612にカップリングもPMLCAPを添えて、Duo-βの優しくかつパワフルなアンプへ仕上げます。
ナカミチ PA-304S ピアニシモ アンプ ('24 3) 整備録
状態の良いPA-304Sをメンテナンス。メンテナンスがとてもスムーズに行え、muses8820の組み合わせで極上のナカミチサウンドに仕上げました。
DSP内蔵Class D 4ch パワーアンプ Kicker IQ 500.4
KickerのIQシリーズ500.4が流れ着きました。ClassDの発振症状があるとのこと。 これまでの経験で、定電圧電源化、キャリアのフィルタ改造、ClassDのタイミング調整を施し仕上げます。
カーアンプ 真空管 VA-33 が流れ着きました。 車載は、振動があり、また電源電圧が低く、様々なハードルがあります。 このVA-33はどの様なアンプか、ひも解きながら解析してみたいと思います。 はじめに 外観 内部 基本特性 基本波形 周波数特性 メンテナンス 解析 電源状態 一次側 DC出力 プリアンプ電源 基板電源 カスタム・メンテナンス 一次側 二次出力 プリアンプ電源 基板電源入力 入力処理 VR変更 まとめ 低域特性 出力特性 ヒヤリング カスタムナカミチアンプ 使用した測定器 はじめに スペックは、見つけることができた基本的な仕様になります。 真空管での15Wの出力は、立派で、周…
Velodyne Servo Subwoofer Controller 解析
Velodyne製 サーボのサブウーファ(DF-10SC)と専用コントローラが流れ着きました。酷い歪があるとのこと、調べたところ、振動板とボイスコイルが外れていました。取り付け修理行い、サブウーファ単体で動作確認後、いよいよサーボコントローラを接続。残念ながら、まったく音が出ません。さて、原因を調べてみたいと思います。 はじめに メンテナンス ボイスコイル接着 サーボコントローラ テストトーン解除 入力無反応 回路解析 電子ボリューム制御回路 まとめ カスタムナカミチアンプ 使用した測定器 はじめに このVelodyneのサーボウーファは、なかなか情報が出てきません。マニュアルも見つけることが…
SANSUI SM-A1 カーアンプのノイズトラブルの解決方
サンスイのSM-A1がながれつきました。リモートに関わらず電源が入ってしまい、大きなノイズが出てしまう状態。 今回は、オリジナル重視のメンテナンスを施します。
DuoーβのALPNE3542。 この小さなボディに30Aのヒューズを纏った、アンプ。 その音はリファレンス機そのもの。 しっかりカスタム・メンテナンスして、その魂を開放します。
Linear Power 652 IQ Custom Maintenance
ビンテージアンプでも名高いLinearPowerの652IQが流れ着きました。音が出ない原因はFuse切れでしたが、他に歳を重ねた影響が見受けられました。 しっかりメンテナンスして、ビンテージサウンドを蘇らせました。
カミチ パワーアンプ PA-301 カスタム・メンテナンス ピアニシモ仕様 23-11 #3
時折音が出なくなってしまうPA-301。機体の状態は、少し問題のあるチューンアンプ。 きっちり修理して、PA-301の魂を開放します。
振動アイソレーションアンプ 100PA カスタム・メンテナンス
状態の不明な100PAが流れ着きました。通電していたら電源が入らなくなってしまいましたが、原因を究明して修理。 ピアニシモカスタムを施し100PAの能力を引き出します。
DSP内蔵Class D 2ch パワーアンプ Kicker IQ 500.4
Class D のKicker500.4が流れ着きました。少しノイズが出ているとのこと。確認すると電源投入後しばらくすると発振し、ノイズがでていることが。 さて、今までの経験で修繕できるでしょうか
A/D/Sの8chDSP内蔵 モンスターパワーアンプのメンテナンス。 電源と出力のコネクタがなく、まずコネクタ化の物理的細工を施します。 また、パワーアンプ単体で評価できる工夫を行いました。
ナカミチ 1000dac Custom Maintenance 完全バランスDAC回路仕様
ナカミチのDACの中でもとても珍しい1000DACのメンテナンスに恵まれました。 メンテナンスを行うとOpAmpの回路に様々な改善点がみえてきました。 理想回路に修正し、差動DACの真価を発揮去せたいと思います。
ナカミチ ハイエンド DAC-101 カスタム・メンテナンス
ナカミチ DAC-101のメンテナンスに恵まれました。 驚くことにデジタル・アナログ完全分離電源搭載。 標準でも素晴らしい性能。 より一層磨きをかけ、長寿命化します。
Rockford Punch 325.2 カスタム・メンテナンス (発振症状修復)
サブウーファで持ちているLockFord Punch325.2のゲインを上げると発振してしまう症状のパワーアンプ。 海外で見られる電源の不安定が要因と思われます。 きっちり直して325Wのパワーを絞り出すアンプに蘇らせたいと思います。
ナカミチ クロスオーバ EC-204 ピアニシモ仕様 /w muses8820
ナカミチで揃えられているシステムの総メンテナンスの最終段階にはいりました。 クロスオーバのノイズを抑えることで、システムのピアニシモ化をより一層高め、心に届く音楽を奏でるシステムに仕上げたいと思います。
Precision stereo preamplifier Accupahse C-280 Maintenanice
孤高のプリアンプ Accuphase C-280。残念ながら、メーカの修理をことわれてしまって、長い間音楽を奏でることができなかった。 そんなプリアンプC-280を復活
カミチ パワーアンプ PA-301 カスタム・メンテナンス ピアニシモ仕様 23-09 #2
2台目のPA-301。同じ様に基板損傷がありましたが、小さく難なく修繕。きっちりピアニシモに仕上げました。
ナカミチ パワーアンプ PA-301 カスタム・メンテナンス ピアニシモ仕様 23-09 #1 (基板補修方法)
160WモノラルハイパワーアンプPA-301。蓋を開けてみると、基板が燃えて、穴が。 パッチワークですがスッキリ修繕できました。
カロッツェリア FH-9400DVS メンテナンス(分解手順あり)
使っているとノイズが出て動かなくなってしまうFH-9400DVSが流れ着きました。 どうも放熱が不十分で動かなくなるのではと考え、 分解を試みたところ、なかなか手ごわい。 そんな分解方法も紹介しながら整備してみたいと思います。
ナカミチ PA-304 ピアニシモ アンプ ('23 #3) ピアニシモ仕様 整備録
PA-30xシステムを組まれているオーナのかたの4台目 PA-304メンテナンス。 基板の修正の原因も究明し、末永く使えるいつものピアニシモアンプに仕上げました。
デジタルとアナログを別電源にて構成しているDAC-111が流れ着きました。OpAmpをその音に定評があるmuses8820を装着、カップリングもピッタリのものを採用し、とびっきりのDACに仕上げました。
DC Power Supply 12V/34A カスタマイズ
アマチュア無線電源をカスタマイズしてみました。 インレッド化し、アースを追加、もちろんノイズフィルタも追加。 出力もプッシュターミナルから端子台に変更し耐電流もアップ 平滑コンデンサも日本製に交換し、高分子やセラコンを用いて高調波にも対応してみました。
ナカミチ PA-304 ピアニシモ アンプ ('23 8 #2) ピアニシモ仕様 整備録
PA-30xシリーズのシステムのメンテナンス機会に恵まれました。 PA-304もピアニシモ仕様でmuses8820をしっとり歌わせてみたいと思います。
ナカミチ PA-304 ピアニシモ アンプ ('23 8) ピアニシモ仕様 整備録
PA-304のピアニシモカスタム・メンテナンス整備録です。 こだわりのカスタマイズが各種測定結果で確認いただけます。
ナカミチ パワーアンプ PA-302 カスタム・メンテナンス ピアニシモ仕様 23-08 #2
PA-302を続けてメンテナンス。 しっかりピアニシモ仕様に仕上げてみたいと思います。
ナカミチ パワーアンプ PA-302 カスタム・メンテナンス ピアニシモ仕様 電源ショート不良の解析方法
液漏れで音が出ないPA-302が流れ着きました。 基板をきれいに洗浄、液漏れ部品を交換しましたが、立ち上がりませんでしたが、無事修理完了。 そんな、修理方法も紹介しつつ、ピアニシモパワーアンプの整備録。
ナカミチ DAC-41 カスタム・メンテナンス '23-Aug
ナカミチDAC-41が流れ着きました。ですが、なにやら大きなノイズがあり、蓋を開けてみると、小さな基板が追加されています。 他にも色々な改造がされています。 改造の目的と妥当性をオリジナルと比較確認後に、きっちりピアニシモ仕様に仕上げてみたいと思います。
ALPINE JubaClass A Power Amp. 3885 メンテナンス
ALPINE Class A 4chアンプ 孤高のJubaシリーズ。 そんなアンプを復活させました。
ナカミチ PA-202 OPA627AU ピアニシモ仕様(ブラック仕上げ)
PA-202をブラックにふさわしいOPA627で仕上げました。 もちろんピアニシモ仕様です。
SANSUI SM-A907DL パワーアンプ メンテナンス
ホームオーディオのSANSUIのカーアンプSM-A907DLが流れてきました。 オルタネータノイズが大きいとのご相談。 メンテナンスを合わせて原因を探ってみたいと思います。
US Nakamichi PA2002 カスタム・メンテナンス ('25 No5)
PA2002 USナカミチ。 少しノイズが気になる方もいらっしゃるかと思います。 高調波対策を施し、GND接続パラメータを変更し、その真価を引き出します。
CADを使わずに簡単な回路図を書いてみたいのだけれども、パワポだけでも出来る?という疑問をお持ちの方も多いと思います。そんな方のヒント集です。
96倍のオーバサンプリングや、低ジッタのDAC。その当時の技術を余すこと無く注ぎ込んだDACが流れ着きました。少し気になるところはありましたが、無事修理もでき、落ち着きのある素晴らしいDACに仕上げることができました。
Sound Stream STP-480k カスタム・メンテナンス 23-Jun
ノイズがあるとのプリアンプSTP-480k。内部を開けてみるとダンパーの固定が壊れており、電源の波形もいつもと違っています。 きちんと修繕して、本来のプリアンプに仕上げたいと思います。 もちろん、いつものピアニシモにて極上に。
ナカミチ PA-202S ('23-06) muses8820 ピアニシモ仕様
PA-202Sをピアニシモ仕様にカスタマイズします。
憧れのマッキントッシュ アンプMCC404M カスタム・メンテナンス
憧れMcIntoshのMCC404Mがながれつきました。 電源のリフレッシュ、高調波対策を施しきっちりメンテナンス。 もちろんバックライトのLED化も行いました。
DSP内蔵Class D 2ch パワーアンプ Kicker IQ 500.2
Kicker IQ 500.2の音がでず流れ着きました。音が出ないのは意外な要因でしたが、解決。しかしながら、歪が大きいことが判明、その原因は。
Sound Stream STP-480k カスタム・メンテナンス
車載プリアンプの最高峰であるSTP-480その中でもカスタムバーションのKをカスタム・メンテナンス。 プリアンプの電源不具合も解消し、30年前のサウンドを蘇らせました。
ナカミチ パワーアンプ PA-302 ピアニシモ仕様 2023-04
状態のよいPA-302をピアニシモ仕様で整備。
ナカミチ パワーアンプ PA-302 カスタム・メンテナンス 2023-04
状態のよいPA-302をフルカスタムの整備録です。 電源からの異音も解消し、リファレンス機と呼べる状態に仕上げました。
DSP内蔵Class D 5ch パワーアンプ Kicker IQ 1000.5 ③
電源の修繕Class DのDeadTimeの調整を行い、動作するように修理できましたが、10分ぐらいすると大きなノイズが。 PWMの基本波形に異常が生じることがわかってきました。その原因はプリアンプの電圧バランスの崩れ。 修繕し、キャリアの漏れも改善し、メンテナンス・コンプリート。
ナカミチ PA-200 ピアニシモカスタム整備録 ('23/Mar)
音の出ないPA-200が流れ着きました。 GNDのジャンパが取り除かれていたのと、いつもの電源制御用のいくつかの小さなコンデンサの劣化が原因でした。 修繕のみならず、しっかりメンテナンス、高調波対策も施し、ナカミチの息吹を奏でるアンプへ仕上げました。
DSP内蔵Class D 5ch パワーアンプ Kicker IQ 1000.5 ②
電源が入らなくなって流れ着いたKiecker1000.5. 電圧のFeedBackを追加し、電源を安定化。しかしながら、しばらくすると出力に異常が。 さて、原因は解明できるでしょうか。
Made In Japan ナカミチ PA-304S ピアニシモ アンプ ('23 2) 整備録
音が出たり出なかったりするPA-304がながれつきました。 安定しなかった要因は、芋状のハンダ打ち直しによる接触不良。 しっかり吸い取り、フィレットのハンダにしあげ、いつものカスタマイズと合わせて、PA-304Sを復活させました。
DSP内蔵Class D 5ch パワーアンプ Kicker IQ 1000.5
電源が入らなくなって流れ着いたKiecker1000.5. 一度は電源の修理を施したのですが、どうも安定しません。 どうやら低電圧制御がされていないのが判明。なんとか電源の安定を解決しました。
ナカミチ パワーアンプ PA-302 こだわり仕様 2023-02
状態の良いPA-302が流れ着きました。 削り出しのRCAを装着したこだわりの仕様で仕上げてみたいと思います。
a/d/sのDA20e、メーカ指定修理業者でも修理不能という曰く付きのDAC。 駆け込み寺の当方に流れ着きました。 このDACはショップのカスタム品で、その改造が要因して電源が入らない状態になっていたことがわかりました。 さて、その内容とは。 もちろん、ナカミチのDACの音を蘇らせることができました。
Rockford Punch 400.4 クロスオーバ切替基板搭載 パワーアンプ 仕上
ロックフォードのアンプメンテナンス整備です。クロスオーバ基板はチップフィルムコンデンサを用いて設計どおりの装着を実現。高調波ノイズも抑え、きっちり整備しました。
Kicker Punch 400.4 クロスオーバ切替基板搭載 パワーアンプ
キッカーの4chパワーアンプのメンテナンスの機会に恵まれました。 このアンプは、クロスオーバ基板で周波数をきっちり設定できます。 そんな使い方も紹介してみたいと思います。
100台限定の1000PAがまた流れ着きました。きっちりと整え、そのディスクリートのこだわりの設計の真価を開放させてみたいと思います。
音質アップの為ヘッドユニットを交換したいと思うが、純正ナビが捨てられないと思われている方、純正ナビと追加ヘッドユニットを共存させる方法の紹介です。
ナカミチ PA-202 ('22-08) muses02D ピアニシモ仕様
状態のよいPA-202がながれつきました。バイポーラのmuses02Dでしっとりと歌わせてみたいと思います。
PCのオーディオから電源の分離されたRCAをとりだそうと、光変換器BL-VA18を入手。簡単にできるかと思いきや設定から、つまずき、設定ができても確認のチャイム音が歪んでしまう... そんなDACの素顔をお届けします。
Class DのNobsoundをカスタムしてみたいと思います。 少し、左右の状態がことなるのと超高域に少し上昇が見られました。 左右の状態の違いや高域の上昇は同じフィルタの値が原因でした。それも説明してみました。
muses8820が唄う ナカミチ PA-304 ピアニシモ アンプ ('22 11) 整備録
定番のPA-304のピアニシモ仕様のカスタム・メンテナンス。 musesを装着して、とっておきのナカミチに。
muses8820が奏でる ナカミチ PA-304 ピアニシモ アンプ ('22 11) 整備録
お気に入りのPA-304のメンテナンス整備録です。 muses8820と高分子フィルムカップリングの低歪、低ノイズの極上の一台に仕上げます。
USナカミチ PA-504のカスタム・メンテナンスです。 USバージョンは少しスパイクノイズが気になりますので、きっちり抑え込んでメンテナンスしたいと思います。
ナカミチ PA-200 ピアニシモカスタム整備録('22/0ct)
貴重なPA-200が流れ着きました。 小型、シンプルでとても良くできたコンセプトです。そんなアンプをフルレンジを謳歌するためのとっておきのアンプへ。
ナカミチ PA-302 ピアニシモ・カスタマイズ '22-Oct 整備録
おなじみナカミチ PA-302のオリジナル継承ピアニシモカスタム。整備録です。
SoundStream Picasso カスタムメンテナンス(ピアニシモカスタム編)
SoundStreamのクラスA ピカソのピアニシモカスタム編です。 周波数特性からもその音色が聞こえてきそうなアンプで、しっかり中も、外も磨き上げ、ピアニシモに仕上げました。
SoundStream Picasso カスタムメンテナンス(メンテナンス編)
SoundStream Pidasso 一度は聞いてみたいClass A 4chのアンプのメンテナンスです。 状態をみてみると、改造がいくつか施され、正常に再生できない状態でした。 RCAのGNDがオープンになっていることが原因であることがわかりました。 また、基板に直にストレスがかかったのでしょうか、チップ抵抗の剥離も見られます。 なんとか苦労した修繕内容をお届けします。
muses8820が唄う ナカミチ PA-304 ピアニシモ アンプ ('22 9) 整備録
人気のPA-304をmuses8820が唄えるようにピアニシモ仕様にカスタマイズしました。 ナカミチファンにも喜んでいただけると思います。
ナカミチ PA-300II カスタム・メンテナンス(整備録)'22-Sep
PA-300IIが流れ着きました。 状態はとても良かったのですが、通電しても立ち上がりません。 調べてゆくと、何度か見たことのある症状で、電源保護回路のTrが壊れていたことがわかりました。
ナカミチ PA-304 オリジナルを楽しむ為のピアニシモ仕様 ('22 9) 整備録
状態のよいPA-304を音声回路はそのままのオリジナル重視でピアニシモ仕様に仕上げました。
ナカミチ PA-304 カスタム・メンテナンス ('22 8) 整備録
ナカミチPA-304のピアニシモ整備録です。
100台限定のディスクリートアンプ1000PAが流れ着きました。 状態もよく、末永く使っていただけるようにしっかりメンテナンス。
モンスター カーアンプ SoundStream Da Vinci カスタムメンテナンス総集編
モンスターアンプ、サウンドストリームのDaVinci。 解析は、幾度となく困難な状態になりましたが、一つずつ問題を対策し仕上げることができました。 その全貌をお届けします。
ナカミチ PA-202S ('22-08) muses8820 ピアニシモ仕様
人気のナカミチのPA-202。その中でも貴重なPA-202Sです。 muses8820を活かす、ピアニシモ仕様に仕上げました。
モンスター カーアンプ SoundStream Da Vinci 修理カスタム
前回、アンプが安定して動作しないことがわかり、早速調べてみると、その原因は、GNDがカット? その目的の説明も交えてアンプ側のメンテナンスをお届けします。
モンスター級 カーアンプ SoundStream Da Vinci 初期調査
モンスター級のDaVinciがながれつきました。準備に時間がかかってしまいましたが、メンテナンスを行ってみたいと思います。 ですが、調べてゆくと難題に。
OPA627AUが奏でる ナカミチ PA-302S ピアニシモ・カスタマイズ '22-July
PA-302Sが流れ着きました。 今回はピアニシモカスタムで孤高のOPA627AUを装着してみました。 チャンスがあればぜひ、お手元へ
US Nakamichi PA2002 カスタム・メンテナンス ('22 No4)
2022年、4台目になりますPA2002。 基板状態は良好ですが、スイッチング電源が安定せず、少しノイズが気になります。 これまでの解析結果にもとづきしっかりメンテナンスしナカミチの音をしっかり奏でるアンプに仕上げてみたいと思います。
US Nakamichi PA2002 カスタム・メンテナンス ('22 No3)
PA2002 '22度 3台目のメンテナンスです。 少し設計変更のりワークがされている機体ですがしっかりカスタム・メンテナンスしてみたいと思います。
ナカミチ PA-304S カスタム・メンテナンス ('22 7) 整備録
ナカミチ カーアンプで人気の4ch PA-304。とても貴重なSバージョンのカスタム・メンテナンスです。 しっかりとナカミチの魂を活かしつつピアニシモ仕様に仕上げてみたいと思います。
ナカミチ クロスオーバ EC-302 カスタム・メンテナンス 2022-07 (muses8820)
ナカミチのクロスオーバネットワークEC-302をmuses8820仕様で仕上げます。 GNDのアイソレーションによる高調波ノイズ対策も施し、極上の一台へ仕上げます。
US Nakamichi PA2002 KK カスタム・メンテナンス
PA2002の貴重なKKバージョンのメンテナンス記録です。 日本ナカミチKKのカスタムの内容も紹介しています。 電源の間欠運動で、スイッチングノイズがきになることがありますが、そんなところも理論的に改善し、PA2002の能力をフルに引き出します。
Duo-β ALPINE 3541 パワーアンプ (2nd)
ALPINEのDuo-β搭載小型パワーアンプのカスタム・メンテナンスです。 小型ながら25Aの大容量Fuseを備えたアンプはA級アンプを彷彿させる音を醸し出します。 今回もしっかり仕上げたいと思います。
US Nakamichi PA2002 カスタム・メンテナンス
USナカミチPA2002のメンテナンスです。 時折トランスの鳴きを伴うノイズに悩まされることがあるアンプですが、その原因と対策を施しました。 クロスオーバ基板のバイパスケーブルも紹介しています。
憧れのマッキントッシュ アンプMC431M カスタム・メンテナンス(仕上げ編)
マッキントッシュ MC431Mの基本メンテナンスが完了。いよいよ、仕上げです。 ブッシュ等細かな部分も修繕し、BIASも調整。 MC431Mの魂を開放します。
一度は憧れるマッキントッシュ アンプMC431M カスタム・メンテナンス
孤高のマッキントッシュのカーアンプが流れ着きました。 その実力をみてから、しっかりカスタマイズしてみたいと思います。 バックライトのLED化も紹介しています。
ナカミチ クロスオーバ EC-204 カスタム muses02/8820 聴き比べモデル
EC-204を人気オペアンプのmuses聴き比べ仕様にしてみました。 もちろん、ピアニシモカスタムで、オペアンプの魅力を引き出します。
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a/d/sのpx/aアンプの修理依頼をいただいたのですが、ビープ音に悩まされ、その原因がわからず悩んで時が流れてしましました。同様の症状の小型アンプに出会い、やっと今回解決へと。 8chのDSPのMONSTERアンプの復活です。
BRAXの大容量(110W x4ch)が流れ着きました。きっちりメンテナンスして、ピアニシモからフォルテシモまでの万能のアンプに仕上げたいと思います。
老舗サンスイのカーアンプSM-A907DLが再び流れ着きました。 早速、丁寧に作られてアンプを蘇らせ、末永く使えるようにしたいと思います。
Nakamchi の小型アンプPA-150のメンテナンス備忘録です。 超小型のICアンプですが、その実力は、驚くところがあります。 必見です。
水没したのでしょうか。基板の汚れがあるPA-200がながれつきました。 お気に入りのアンプですので、きっちり直してみたいと思います。
McIntosh カーオーディオMX4000のDACであるMDA4000のメンテナンスです。 低域に雑音が出るとの状態とのこと、きっちり修理してみたいと思います。
McIntoshのヘッドユニットが流れ着きました。片音
水没で動かないMcIntosh MC425 きっちりメンテナンスして極上の一台に仕上げました。
過電流アラームが発生していしまうIQ1000.5が流れてきました。 ClassDのタイミングと電源の制御を改善して対策してみたいと思います。
古き良き時代のLinearPowerアンプ 2.2HVが流れつきました。 方チャンネル音がでない状態を修理し、最高峰のビンテージサウンドを復活させます。
PA-304のカスタム・メンテナンスの整備録です。 理論的な裏付けと、これまでの厳選した素子のもつ能力を駆使して極上のナカミチサウンドに。
PA-304のフルカスタム。 今回は、事前準備として、オリジナルへの復旧、電解液の漏れの処理等も行った、基本メンテナンスの様子wお届けします。
コンデンサの液漏れが大きくなんとか修繕し電源が入るようになりましたが、電源の波形に違和感が。 原因を突き止め、きっちりメンテナンス。
コンデンサの液漏れが大きくなんとか修繕し電源が入るようになりましたが、電源の波形に違和感が。 原因を突き止め、きっちりメンテナンス。
コンデンサの液漏れで動作しないPA-304の整備録です。
PA-1002 カスタムバージョンが流れ着きました。内部は、電源素子がすべて損傷していることがわかりました。全て最新の素子に交換、きちんとタイミング検証を行い修理します。
Nakamichi PA-301、1chの大出力パワーアンプが流れ着きました。残念ながら基板が焼けて穴が空いています。 早速、いつもの基板パッチワークで修理して完全復活させてみましょう
PA-300が後年越しのリフレッシュに恵まれました。最新の技術で極上のPA-300に仕上げます。
ADDZESTのA-4800が流れ着きました。OpAmp1612にカップリングもPMLCAPを添えて、Duo-βの優しくかつパワフルなアンプへ仕上げます。
状態の良いPA-304Sをメンテナンス。メンテナンスがとてもスムーズに行え、muses8820の組み合わせで極上のナカミチサウンドに仕上げました。
状態の良いPA-304Sをメンテナンス。メンテナンスがとてもスムーズに行え、muses8820の組み合わせで極上のナカミチサウンドに仕上げました。
KickerのIQシリーズ500.4が流れ着きました。ClassDの発振症状があるとのこと。 これまでの経験で、定電圧電源化、キャリアのフィルタ改造、ClassDのタイミング調整を施し仕上げます。
カーアンプ 真空管 VA-33 が流れ着きました。 車載は、振動があり、また電源電圧が低く、様々なハードルがあります。 このVA-33はどの様なアンプか、ひも解きながら解析してみたいと思います。 はじめに 外観 内部 基本特性 基本波形 周波数特性 メンテナンス 解析 電源状態 一次側 DC出力 プリアンプ電源 基板電源 カスタム・メンテナンス 一次側 二次出力 プリアンプ電源 基板電源入力 入力処理 VR変更 まとめ 低域特性 出力特性 ヒヤリング カスタムナカミチアンプ 使用した測定器 はじめに スペックは、見つけることができた基本的な仕様になります。 真空管での15Wの出力は、立派で、周…
Velodyne製 サーボのサブウーファ(DF-10SC)と専用コントローラが流れ着きました。酷い歪があるとのこと、調べたところ、振動板とボイスコイルが外れていました。取り付け修理行い、サブウーファ単体で動作確認後、いよいよサーボコントローラを接続。残念ながら、まったく音が出ません。さて、原因を調べてみたいと思います。 はじめに メンテナンス ボイスコイル接着 サーボコントローラ テストトーン解除 入力無反応 回路解析 電子ボリューム制御回路 まとめ カスタムナカミチアンプ 使用した測定器 はじめに このVelodyneのサーボウーファは、なかなか情報が出てきません。マニュアルも見つけることが…
サンスイのSM-A1がながれつきました。リモートに関わらず電源が入ってしまい、大きなノイズが出てしまう状態。 今回は、オリジナル重視のメンテナンスを施します。
DuoーβのALPNE3542。 この小さなボディに30Aのヒューズを纏った、アンプ。 その音はリファレンス機そのもの。 しっかりカスタム・メンテナンスして、その魂を開放します。
ビンテージアンプでも名高いLinearPowerの652IQが流れ着きました。音が出ない原因はFuse切れでしたが、他に歳を重ねた影響が見受けられました。 しっかりメンテナンスして、ビンテージサウンドを蘇らせました。
時折音が出なくなってしまうPA-301。機体の状態は、少し問題のあるチューンアンプ。 きっちり修理して、PA-301の魂を開放します。
状態の不明な100PAが流れ着きました。通電していたら電源が入らなくなってしまいましたが、原因を究明して修理。 ピアニシモカスタムを施し100PAの能力を引き出します。
Class D のKicker500.4が流れ着きました。少しノイズが出ているとのこと。確認すると電源投入後しばらくすると発振し、ノイズがでていることが。 さて、今までの経験で修繕できるでしょうか
A/D/Sの8chDSP内蔵 モンスターパワーアンプのメンテナンス。 電源と出力のコネクタがなく、まずコネクタ化の物理的細工を施します。 また、パワーアンプ単体で評価できる工夫を行いました。
ナカミチのDACの中でもとても珍しい1000DACのメンテナンスに恵まれました。 メンテナンスを行うとOpAmpの回路に様々な改善点がみえてきました。 理想回路に修正し、差動DACの真価を発揮去せたいと思います。