「シャワーだと寒い!でも毎日湯船は…」 忙しい母親の『お風呂観』に共感 提供:株式会社LIXIL By - grape編集部 公開:2024-10-28 更新:2024-10-29 シャワー風呂 Share Post LINE はてな 忙しい毎日を送っている時こそ、適度に身体を休めて、リラックスする時間は大切。 そう頭では分かっていても、何かに追われる中、実行に移すのは難しいものです。 仕事をしながら、家事、育児などを両立している人は、どのように『自分の時間』を確保しているのでしょうか。 幅広い仕事をこなしながら、1児の母親として育児にも励む、本山典子さんにお話をうかがいました。 本山典子さん ――家族構成と仕事内容は? 夫、2歳の娘、愛犬の3人と1匹家族です。 主な仕事は、空間を演出するプロップスタイリストです。また、企業やブランドのSNS運用代行なども行っていて、写真撮影、ディレクション、ブランディングなどを一貫して行います。 ――1日のスケジュールは? 7時に起床して、朝の準備をこなし、娘を保育園に送り届けます。 帰宅後は、大体昼過ぎまでパソコンでデスクワーク。 基本は在宅ですが、現場がある時は2週間くらい前から準備をして、当日は早朝から現場へ向かいます。そのほかに展示会や発表会に呼んでいただけた際には、友人を誘って外出もします。 夕方に娘を迎えに行き、そこから20時半くらいまでは、夕飯、お風呂、寝かしつけなど『娘時間』です。 娘を寝かせてからは、少しゆっくりしつつ、22時から22時半くらいには寝ます。 ほとんどルーティン化していて、休日以外は同じようなスケジュールで動いていますね。 ――自分流のリラックス方法は? 今は、娘が保育園にいる間に友人と会って話したり、展示会などに行って気を紛らわせたりしていますね。あとは、娘が寝てから自分が寝るまでの2時間くらいで、ひたすらスマホでSNSや動画を見ています! 娘が保育園に入る前は、お風呂でゆっくり湯船に浸かることができていて、それがリラックスタイムでもあったのですが、今は時間がなくてシャワーのみですね…。 幅広い仕事をこなしながら、家族との時間も大切にしている本山さん。 娘さんが生まれたり、保育園に入園したりとライフステージが変化していく中で、自身の生活習慣も大きく変わったようです。 忙しいスケジュールの合間を縫って、気分転換をしていますが、やはり「時間が足りない」と感じているとのこと。 食材宅配サービスを利用するなど、日々の生活の中で、少しでも効率化できることを実践しているようです。 そこで、「5分浴びるだけで身体が温まる」と話題の『ボディハグシャワー』を体験してもらいました。 『ボディハグシャワー』は、住宅設備機器メーカーの株式会社LIXILが企画・開発した新感覚のシャワー。 10個のノズルから出るお湯が、全身を優しく包み込むことで、短時間の使用でも、ゆっくりと湯船に浸かったかのように身体が温まるといいます。 温まりと浴び心地を追求した結果、その名の通り、まるでお湯にハグをされるような感覚を味わえるのだとか! ――使用してみた感想は? めちゃくちゃ気持ちよかったし、短時間で身体がポカポカになりました! アームを動かして首の後ろに当てると、マッサージされるような感覚もあり、リフレッシュできます。 湯上りも温かく、シャワーというよりは、湯船に浸かった後みたいです! 左右のアームを上下に動かせば、立ったままでも座ったままでも、身体にフィットさせることができます。 また、先端部分は回転式で、角度や向きを調節することが可能。 程よい刺激の吐水を首や肩まわりに当てることができるでしょう。 『ボディハグシャワー』の特徴は、手軽に全身を素早く温められることと、ポカポカが続くこと! おすすめの浴び方は42℃で5分間です。 5分入浴して、5分安静にした後の、体温の変化を見ると、『ボディハグシャワー』はハンドシャワーでの入浴と比べ、全体および首まわりの温まりが続いている※1ことが分かります。 ――普段のシャワー浴と比較すると? 普段は大体20分前後のシャワー浴で、娘と一緒に入っているのですが、とにかくバタバタしていて、満足に温まることはできません。 『ボディハグシャワー』は5分くらい浴びただけで、足先まで温まったので、びっくりしました! 変わった形をしているので、娘も面白がって、入浴に対して前向きになってくれそうだなと感じます! 10個のノズルから、豪快に吐水しているので、「水道代が高くなるのでは…」という不安もあるかもしれません。 しかし、『ボディハグシャワー』は水圧を加圧しているわけではなく、使用している水栓まで来ている水量を分散させているだけなので、消費する水量は普段使っているものと大差ないようです。 毎日、浴槽にお湯を貯める場合と比べると、むしろかなり経済的※2といえるでしょう。 『ボディハグシャワー』は、一部の水栓を除き、今使っている水栓を残したまま取り付けることができます。 髪や身体を洗う時には、スイッチ1つでハンドシャワーと切り替えて使うことが可能です。 ――どんな人におすすめ? お風呂の時間を短くしつつ、しっかり温まることができるので、私のような子育て中の人におすすめできます! やっぱり毎日湯船に浸かろうと思うと、面倒だし時間がかかるじゃないですか。お湯が貯まるのを待ったり、使い終わったら掃除をしたり…。 『ボディハグシャワー』なら、その手間もないので、すごく時短になって助かります! 仕事と、家事や育児を両立する人にとって、時間は1分1秒でも惜しいものです。 『ボディハグシャワー』があれば、時間がかかりがちな小さな子供との入浴も、効率的に行うことができるかもしれませんね。 忙しくて大変な時には、どうしても自分のことが後回しになってしまいがち。 リラックスできる時間を作るためにも、日々のタイムパフォーマンスを上げることは大事といえそうです。 短時間で、浴槽浴のように身体が温まる『ボディハグシャワー』で、効率的な入浴を楽しみつつ、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。 『ボディハグシャワー』について詳しくみる 【出演者のInstagram】 本山典子さん:rililly_co_co ※1 【測定条件】室温22℃、湯温42℃、入浴時間5分間、シャワー流量9L/min ※LIXIL調べ。 ※2 【試算条件】4人家族(男性2人、女性2人)が、年間平日分261日の入浴をボディハグシャワー(適正下限流量9L/分、1人当たり5分間)に切り替えた場合で算出。浴槽浴は水温:16℃、浴槽湯温:42℃、ユニットバス周辺温度10℃±2℃の環境下で、4時間後の温度低下が7℃(半年間は温度低下が半分)、追いだき回数:1回/日、ふろ部燃焼効率80%の給湯器で、給湯後4時間後に追いだきした場合で算出。 [文・構成/grape編集部] Share Post LINE はてな
忙しい毎日を送っている時こそ、適度に身体を休めて、リラックスする時間は大切。
そう頭では分かっていても、何かに追われる中、実行に移すのは難しいものです。
仕事をしながら、家事、育児などを両立している人は、どのように『自分の時間』を確保しているのでしょうか。
幅広い仕事をこなしながら、1児の母親として育児にも励む、本山典子さんにお話をうかがいました。
本山典子さん
――家族構成と仕事内容は?
夫、2歳の娘、愛犬の3人と1匹家族です。
主な仕事は、空間を演出するプロップスタイリストです。また、企業やブランドのSNS運用代行なども行っていて、写真撮影、ディレクション、ブランディングなどを一貫して行います。
――1日のスケジュールは?
7時に起床して、朝の準備をこなし、娘を保育園に送り届けます。
帰宅後は、大体昼過ぎまでパソコンでデスクワーク。
基本は在宅ですが、現場がある時は2週間くらい前から準備をして、当日は早朝から現場へ向かいます。そのほかに展示会や発表会に呼んでいただけた際には、友人を誘って外出もします。
夕方に娘を迎えに行き、そこから20時半くらいまでは、夕飯、お風呂、寝かしつけなど『娘時間』です。
娘を寝かせてからは、少しゆっくりしつつ、22時から22時半くらいには寝ます。
ほとんどルーティン化していて、休日以外は同じようなスケジュールで動いていますね。
――自分流のリラックス方法は?
今は、娘が保育園にいる間に友人と会って話したり、展示会などに行って気を紛らわせたりしていますね。あとは、娘が寝てから自分が寝るまでの2時間くらいで、ひたすらスマホでSNSや動画を見ています!
娘が保育園に入る前は、お風呂でゆっくり湯船に浸かることができていて、それがリラックスタイムでもあったのですが、今は時間がなくてシャワーのみですね…。
幅広い仕事をこなしながら、家族との時間も大切にしている本山さん。
娘さんが生まれたり、保育園に入園したりとライフステージが変化していく中で、自身の生活習慣も大きく変わったようです。
忙しいスケジュールの合間を縫って、気分転換をしていますが、やはり「時間が足りない」と感じているとのこと。
食材宅配サービスを利用するなど、日々の生活の中で、少しでも効率化できることを実践しているようです。
そこで、「5分浴びるだけで身体が温まる」と話題の『ボディハグシャワー』を体験してもらいました。
『ボディハグシャワー』は、住宅設備機器メーカーの株式会社LIXILが企画・開発した新感覚のシャワー。
10個のノズルから出るお湯が、全身を優しく包み込むことで、短時間の使用でも、ゆっくりと湯船に浸かったかのように身体が温まるといいます。
温まりと浴び心地を追求した結果、その名の通り、まるでお湯にハグをされるような感覚を味わえるのだとか!
――使用してみた感想は?
めちゃくちゃ気持ちよかったし、短時間で身体がポカポカになりました!
アームを動かして首の後ろに当てると、マッサージされるような感覚もあり、リフレッシュできます。
湯上りも温かく、シャワーというよりは、湯船に浸かった後みたいです!
左右のアームを上下に動かせば、立ったままでも座ったままでも、身体にフィットさせることができます。
また、先端部分は回転式で、角度や向きを調節することが可能。
程よい刺激の吐水を首や肩まわりに当てることができるでしょう。
『ボディハグシャワー』の特徴は、手軽に全身を素早く温められることと、ポカポカが続くこと!
おすすめの浴び方は42℃で5分間です。
5分入浴して、5分安静にした後の、体温の変化を見ると、『ボディハグシャワー』はハンドシャワーでの入浴と比べ、全体および首まわりの温まりが続いている※1ことが分かります。
――普段のシャワー浴と比較すると?
普段は大体20分前後のシャワー浴で、娘と一緒に入っているのですが、とにかくバタバタしていて、満足に温まることはできません。
『ボディハグシャワー』は5分くらい浴びただけで、足先まで温まったので、びっくりしました!
変わった形をしているので、娘も面白がって、入浴に対して前向きになってくれそうだなと感じます!
10個のノズルから、豪快に吐水しているので、「水道代が高くなるのでは…」という不安もあるかもしれません。
しかし、『ボディハグシャワー』は水圧を加圧しているわけではなく、使用している水栓まで来ている水量を分散させているだけなので、消費する水量は普段使っているものと大差ないようです。
毎日、浴槽にお湯を貯める場合と比べると、むしろかなり経済的※2といえるでしょう。
『ボディハグシャワー』は、一部の水栓を除き、今使っている水栓を残したまま取り付けることができます。
髪や身体を洗う時には、スイッチ1つでハンドシャワーと切り替えて使うことが可能です。
――どんな人におすすめ?
お風呂の時間を短くしつつ、しっかり温まることができるので、私のような子育て中の人におすすめできます!
やっぱり毎日湯船に浸かろうと思うと、面倒だし時間がかかるじゃないですか。お湯が貯まるのを待ったり、使い終わったら掃除をしたり…。
『ボディハグシャワー』なら、その手間もないので、すごく時短になって助かります!
仕事と、家事や育児を両立する人にとって、時間は1分1秒でも惜しいものです。
『ボディハグシャワー』があれば、時間がかかりがちな小さな子供との入浴も、効率的に行うことができるかもしれませんね。
忙しくて大変な時には、どうしても自分のことが後回しになってしまいがち。
リラックスできる時間を作るためにも、日々のタイムパフォーマンスを上げることは大事といえそうです。
短時間で、浴槽浴のように身体が温まる『ボディハグシャワー』で、効率的な入浴を楽しみつつ、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
『ボディハグシャワー』について詳しくみる
【出演者のInstagram】
本山典子さん:rililly_co_co
※1 【測定条件】室温22℃、湯温42℃、入浴時間5分間、シャワー流量9L/min ※LIXIL調べ。
※2 【試算条件】4人家族(男性2人、女性2人)が、年間平日分261日の入浴をボディハグシャワー(適正下限流量9L/分、1人当たり5分間)に切り替えた場合で算出。
浴槽浴は水温:16℃、浴槽湯温:42℃、ユニットバス周辺温度10℃±2℃の環境下で、4時間後の温度低下が7℃(半年間は温度低下が半分)、追いだき回数:1回/日、ふろ部燃焼効率80%の給湯器で、給湯後4時間後に追いだきした場合で算出。
[文・構成/grape編集部]