スーパーでお買い物中に、カラフルな大根コーナーを見つけました。
赤や紫の大根に混じって並ぶ真っ黒な大根。
珍しかったので買ってみました。
黒大根
大根といえば真っ白なイメージですが、そんなイメージを覆す黒大根。
土で汚れているわけではありません。皮が真っ黒。
黒い皮をスッと剥けば中は普通の大根のように真っ白。面白い!

中は真っ白
とても珍しいと興奮気味な私ですが、フランスあたりでは日常的に野菜なんだそうです。
生より火を通して食べるのがおすすめ!
皮と中の色のコントラストが綺麗なので、そのまま薄切りにしてサラダに。
生で食べると食感は固めでみずみずしさがあまり感じられません。そしてちょっと辛い。
シーザーサラダにすると美味しく食べられます。
薄切りにしてステーキと一緒に焼いてみると、甘みが出て少しほくっとする食感。
お味噌汁に入れてみましたが普通の大根との違いがあまり分かりませんでした。
せっかくなら黒い皮を生かす料理に使いたいけど、フランスの人はどうやって食べてるのか気になります。
個人的にはステーキと一緒に焼いて食べるのが美味しかった!
グラタンやシチューにしても美味しいようなので、また今度試してみたいと思います。
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