PSVへの加入が決まったペリシッチ [写真]=Getty Images
エールディヴィジのPSVは18日、クロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチの加入を発表した。
現在35歳のペリシッチはハイドゥク・スプリトの下部組織出身。クラブ・ブルッヘやヴォルフスブルク、インテルなどでのプレーを経て、2022-2023シーズンからフリートランスファーでトッテナムに加入した。2024年1月にはレンタル移籍で古巣ハイドゥク・スプリトへと復帰。当初はシーズン終了までの半年契約だったが、トッテナムとの契約満了後も1シーズン同クラブに残留することが決まった。しかし、序列への不満からクラブ上層部との面談を拒否するなど、問題行動が目立ち始めたことで状況は一変。契約解除が決定し、去就に大きな注目が集まっていた。
そんななか、PSVがペリシッチの加入を正式発表。契約は2025年夏までの1年間となっている。昨シーズンのPSVは得失点差「+90」という圧倒的な強さを見せてエールディヴィジを制覇。連覇を目指す今シーズンも、ここまで5戦全勝を記録しながら首位スタートを切っている。
PSVへの加入が決まったペリシッチは、クラブ公式サイトで以下のように意気込みを示している。
「フリーエージェントになってから、このような選択肢をずっと待っていたんだ。自分にとって心地よく、トロフィーを獲得できるクラブと環境だ。デンゼル・ダンフリースにアドバイスを求めて、PSVが正しいステップだと確信した。早くプレーを始めて全力を尽くし、トロフィーを獲得するのが待ちきれない」
By サッカーキング編集部
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